夏休み高校生ホームステイ 〜 オレゴン州ポートランド帰国報告・現地滞在日誌


6日目

全米最大の本屋さん、「Powell Books」を訪問しました!

お昼は、ダウンタウンで...

大学内のカフェテリアにもそろそろ飽きた頃では... と、思い、今日の昼食はダウンタウンのパイオニア・コートハウス・スクウェア内にある、フード・コートで昼食をとることにしました。 決して大学内のカフェが美味しくないということではありませんが、せっかくの機会です。 様々な場所で、より多くのアメリカ人との交流も期待しつつ、このような機会を設けました。 フードコートには、「和食」、「中華」、「ピザ」、「ハワイアンフード」、「ケイジャン料理」、「ギリシャ系」など、実に様々なジャンルの食事が楽しめます。 本当にユニークでアメリカの食事事情が垣間見れる場所でもあります。 皆さんそれぞれお気に入りの食事を注文し、ダウンタウンでの昼食を満喫しました。

昼食後、パウエルブックスまで歩いて移動

パウエルブックスまでは徒歩12分。 バスで行くこともできますが、待つ時間が惜しく、みんなで歩いて移動しました。 歩くと以下の利点があります。 @ユニークなオブジェに出会える。 A英会話の機会がある。 B暑いけど時折吹く涼しい風を感じることができる。 この写真のように、バス移動では見逃してしまうことが実際の目で見て立ち止まることができるのです。 ダウンタウンは清潔で歩きやすく、碁盤のようにストリートも整理されています。 集合場所さえ決めておけば、まず迷ったりすることはないでしょう。

Pop Up Book

お土産にも最適なアメリカの絵本。 特に開くと絵が飛び出すギミックがある、「飛び出す絵本」(Pop Up Books)はアメリカでも大人気で、専用のコーナーも設置されています。 子供たちだけでなく、大人も楽しめるような仕掛けがあったり、見ていて飽きない絵本です。大事な友達へのプレゼントとしても喜ばれることでしょう。 日本で購入すると結構な値段がします。 欲しいなぁと、思ったら即買うべきかと... ただし、帰国便の重要制限に気をつけてください。 帰国日までまだ1週間以上ありますが、すでにかなりのお買物をされている方もいます。 くどいようですが、帰りの荷物も往路と同じ規定、1個だけ、総重量は、23kgです。

お目当ての本が見つかったよ!

パウエル・ブックスで買い物終了後、学校に戻るP番バスの停留所に移動する際のスナップです。 特に人気があったのが、アメリカのテレビドラマでも有名な、「Glee」関係の本、雑誌です。 パウエルブックスには様々なジャンルに分けて書籍を整理、お客さんのニーズに合わせて見やすく分類されています。 USEDの本もあるため、見た目は新しくても値段が安く設定してあったり、本を探す側としてもいくつか楽しみがあります。 興味のある分野の本を英語で読むことはより実用的な単語を習得したり、会話の際に使えるフレーズなど、語学スキルアップに繋がる近道にもなるのです。 何事も興味を持ち、それを深めること。 Gleeの本が英語習得のためのキッカケになることでしょう。

分からないことは何でも聞くべし!

パウエル・ブックスには各フロア、各コーナーに「インフォメーション・デスク」が設置されています。 自分の探している本がどこにあるのか、在庫についても調べてくれる頼りになる相談役です。 でも、コミュニケーションは英語です。 つまり、パウエル・ブックスは自分の興味があることについて、英語を使って実践できる、まさにプラクティス・プレイスなのです。 写真のように積極的に質問することにより、スタッフは丁寧に対応してくれます。 困った時はいつでも私たちJST添乗員がそばに居ます。 これほど完璧な英語学習環境、実践的なコミュニケーションが取れる場所が他にあるでしょうか? ここで使った英語は別の場所でも応用できるばずです。 着々とスキルアップを積んでいます。