夏休み高校生ホームステイ 〜 オレゴン州ポートランド帰国報告・現地滞在日誌


1日目(到着)

無事にポートランドへ到着しました!

校長先生が出迎えてくれました!

成田空港から約9時間の長旅を終え、JST一行は無事、ポートランド国際空港に到着しました。 入国審査を無事終え、荷物を受け取った後、バスで出迎え口に移動。 そこにはELS Portland校のディレクター、シャンダ・クロールさんが、「お手製のボード」を掲げて、直々にお出迎えしてくれました。 早速、シャンダさんを囲んで記念撮影。 9時間の長旅の疲れを一切見せない若者達の笑顔にシャンダさんも安心して喜んだ様子でした。 さぁ、スーツケースを運びましょう。 専用車に乗って、コンコーディア大学まで移動します。 男子は女子のスーツケースを運ぶ際、快く手伝ってくださいね!

シャンダ先生の英会話レッスン!

ポートランド国際空港から研修地である、コンコーディア大学までの距離は車で約20分。 移動中のバスの車内ではポートランドの気候の話題で盛り上がっていました。 「思ったよりも結構涼しい!」、「寒いくらい…」 フフフ、君たち、これがオレゴンの夏なんだよ。 本当に涼しいでしょう? でも午前中だけ。 午後からはきっと晴れ間があり、どんどん暑くなるよ。 また、シャンダさんの粋な計らいで、英語レッスンも行われました。 「アメリカに来たことがある人は?」、「これまでアメリカのどこに行ったの?」 基本的な分かりやすい質問に対し、皆さんそれぞれの答えを英語でお話していました。 些細な機会でも英語にどんどん触れましょう! 

基本的な規則をしっかり確認し合いました。

日本の信号とアメリカの信号の形が違うように、アメリカ文化も様々な特徴があり、それらは個性的でもあります。 ホームステイも同じで、人種、家族構成、年齢層も様々です。 大切なのは短い期間であっても、全てを新しい発見と捉え、自分の環境と比較し過ぎないこと。 アメリカで体験する異文化交流をさらに今後の成長に繋げることが大事なのです。 そのためには自分の考えをしっかり相手に伝えようとする姿勢、積極的な行動が大切なのです。 時にはゼスチャーで伝えたり、紙に書いて説明することだって恥ずかしいことではありません。 皆さんの義務は分からないことがあったらスタッフに相談し、理解する努力をすることです。

会う前の緊張は何処へやら… 

ホストファミリーに会う前は最初の一言はなんて言おう… どんなお顔の方だろう… ホストファミリーの詳細を知ったのは出発の8日前。 もちろん会うのだって初めてなのです。 緊張しないはずがない。 でも、この写真のように、あちこちで笑顔で歓声が湧き上がり、皆さんそれぞれにお世話になるホストファミリーたちと合流しました。 ホストファミリーが手作りの料理を持ち寄る、「ポット・ラックパーティ」の形式を取り、ホストファミリー同士も盛り上がっていました。 ホストファミリーの皆さん、ご協力ありがとうございました。 参加する生徒たちは特別なことを望んではいませんが、一つだけお願いします。 それは彼らとの時間をできるだけ長く持つようにしてください。

今日から宜しくお願いします!

到着時の空の色はどんよりとした曇り空… 9年目にしてとうとう雨か… と一瞬ヘコみそうになりましたが、心配に及びませんでした。12時を過ぎた時点で真っ青を青空が広がり、素晴らしいグループ写真を撮影することができました。 ポートランドの典型的な夏の気候、それは午後までハッキリとしない天気も、12時を過ぎたら間違いなく快晴になるのです。 何か一言を… と振られまして、「皆さん、学生たちのために、どうか、感度と感激を演出してください。 彼らは大きなことは望んでいません。 できるだけ一緒に過ごす時間を持って、会話の機会をたくさん作ってください。 今日から2週間、よろしくお願いします。」 と、スピーチいたしました。