夏休み高校生ホームステイ 〜 オレゴン州ポートランド帰国報告・現地滞在日誌


15日目

お別れの日がやってきました…

ファミリーが学校まで送迎してくれます。

最終日は午前11時に学校集合。 重くなったスーツケースを持って、ホストファミリーと一緒に学校に集まりました。 いつもの通学とは違い、なんとなく皆さん寂しげな様子。 途中、どんなお話をされたのでしょうか? きっと見慣れた景色もいつもとは異なって目に映ったのではないでしょうか? 一番早く到着されたのは、ガルザさん宅に滞在されていたM君。 今日は日曜日なので教会に行くファミリー少なくありません。 そのため、予定時間よりも早めに送迎をしていただきました。 お忙しい中、本当にありがとうございました。

名残惜しいけど、お別れです。

道に迷わないように色々と手立てを考えてくれたり、帰りが遅いときにはいつも学校まで迎えに来てくれたり、本当に色々と親身になってお世話していただいたホストファミリーとも今日でお別れです。 「もう少し長く居たかったです。」、「また絶対にオレゴンに戻ってきたいです。」、「次回はもっと英語を話せるようになって、帰ってきたいです。」 皆さんそれぞれに大きな目標ができたことを耳にします。 是非、この別れが一生の別れではなく、思いは必ず叶うことを信じて、帰国後も頑張ってください。 これまでにも、本プログラムを最初に経験され、その後、個人留学でポートランドに戻っていらした方は数多くいます。 ポートランドとの縁がずっと続きますように…

泣かないと決めてたけど…

出発前はたった2週間の滞在で、ホストファミリーとの交流がそんなに深い絆になるとは思っていませんでした。 毎日いつも心配してくださって、時には意思疎通がうまくいかず、お互い腹を立てたこともありました。 でも、お別れがこんなに辛くて、寂しいものになるとは、思いませんでした。 涙が溢れて止まらなくなるって、こういう瞬間なんですね。 2週間本当にありがとうございました。 これまで生きてきた中で、最良の夏休みでした。 いつの日かまた、再会できる日まで、お元気で。

"Remember you have a family here!"

「ポートランドにはいつでも戻ってきなさい。 あなたには、家族がいるのよ、ここ、ポートランドに!」 実に嬉しく感動的なことをおっしゃったホストファミリーがいました。 決してお世辞ではありません。 おそらく、本当にそう思っていらっしゃるのでしょう。 きっとホストファミリーにとっても、思い出深い時間、楽しいひと時であったのでしょう。 お別れの際、私たちに、「素敵な学生を連れてきてくれて、本当にありがとう。 また来年、楽しみにしています。」、「生徒たちも楽しんでくれたと思うけど、私たちも本当に楽しかったわ。」と、ホストファミリーの方々からも嬉しいお声をいただきました。 今年も多くの感動と感激が繰り広げられたようです。 

最後の記念写真!

2週間前、到着した日にここでグループ写真を撮影して以来、久しぶりにキャンパス内でのグループ写真です。 あっという間に2週間が過ぎてしまったなんて嘘のよう… 充実したポートランドでのホームステイ体験は今日で終わりです。 ここで得た経験を今後の皆さんの将来に生かせるよう、これからも英語をしっかり学ぶと共に、お世話になったホストファミリーとの絆を育んでいってください。 そして、いつの日か、またポートランドへ戻って来れる日が来ることを信じて、さらに高校生活を充実させたものにしてください。 皆さんこのプログラムに参加してくださり、本当にありがとうございました。