夏休み高校生ホームステイ 〜 オレゴン州ポートランド帰国報告・現地滞在日誌


14日目

最後のアクティビティは、ポートランドらしい、二大マーケット巡りへ

PSU界隈で行われる、朝市!

ダウンタウンにある、PSU(ポートランド州立大学)界隈で週末に開催されるのが、地元ファーマーたちが集まり、野菜、果物などをはじめとする有機栽培の農産物、花々、フレッシュな魚、お肉など… スーパーマーケットで購入するよりも比較的安価なことと、より新鮮なものが手に入るので多くのファンが詰め掛けます。 また、実際にサンプルも食べることができ、味を確認しながら買い物ができるので、中には大量に購入していく人も目にします。 人が多いのであちこち見て回るのも時間がかかるのですが、色とりどりの野菜や果物を見ているだけでも楽しく、フォトジェニックな場所、オレゴンらしさが浮き彫りになった、とても和んだ雰囲気のする場所です。 最初は乗り気でなかった学生たちもすっかりこの場の雰囲気が気に入ったようです。    

やっぱり美味しい!オレゴン・ベリー!

3日目のアクティビティ、「ブルーベリー・ピッキング」の際、自ら摘んだブルーベリーを食べ、その美味しさに感動した経験はまだ鮮明に残っています。 その思い出を帰国前にもう一度! ということで、皆さん、サンプルに群がっていました!(いただく前にお店の人に許可をもらうんですよ!もちろん英語で!) ストロベリー、ブルーベリー、ラズベリー、マリオンベリーなど、色とりどりのベリー関係が丁寧に収穫され、きれいにボックスに収納されていました。 視力が落ちてきた私も小箱にたっぷり入ったブルーベリーを購入。($3.00) しっかりとブルーベリーを補給しました。 地元の農協でもオレゴン産のブルーベリーを最近目にするようになりましたが、実に高額です。 

Blue Berry - Made in Oregon

美しいパープルブルーのブルーベリーが整然と並ぶ、圧巻のディスプレイ!(しまった!12mmの広角レンズで撮影すべきだった!) 実に丁寧に摘まれたブルーベリーだと素人目でもハッキリ分かる、“こんもり”と膨らんだ、まさに食べ頃のブルーベリー。 これを見ると皆で暑い中、一生懸命にピッキングした時の思い出が蘇ってきますね。 あの日は暑かったけど、時折吹く爽快な風を感じながら、サゥビー島のファームで過ごしましたね。 ピッキング終了時に飲んだ水は最高に美味しかったですね。 あぁ、すでに思い出になってしまった… ブルーベリーを見ただけで、ちょっと切ない気分になってしまうのはボクだけでしょうか?

地元のアーティストの作品はどれもユニーク!

サタデーマーケット(日曜もやってます。)には、多くの地元アーティストが出店し、それぞれの自慢の作品を披露、販売しています。 どれも面白く、ユ二ークで素敵なものばかり。 (でも今日は最終日、明日には帰国します。 皆さん、荷物のパッキングを思い出して、あんまりむやみやたらに買い物をしないでください。) 特殊な染料を使い、腕や手にペイントを施すヘナアートなども人気がありました。 昼食はマーケット敷地内にある屋台村で各自お気に入りのランチを食べました。 

名残惜しいですが、全アクティビティ終了!

本日を持ちまして、全アクティビティが無事終了しました。 誰一人怪我、病気もなく、楽しく過ごせましたことを心より嬉しく思うとともに、皆さんとELS関係者スタッフ全員に深く感謝いたします。 ありがとうございました。 各アクティビティごとに皆でグループ写真を撮りましたね。 だんだんグループ写真撮影にも慣れてきましたね。 表情もよいです。 このメンバーでこうして一緒に写真を撮るのはあと何回でしょう… 考えると寂しくなります。 本当に皆さんそれぞれ個性的で素晴らしい高校生たちです。 このメンバーで2013年の夏を過ごせたことを誇りに思います。