夏休み高校生ホームステイ 〜 オレゴン州ポートランド帰国報告・現地滞在日誌


10日目

オレゴン動物園

"海外の動物園" を体験!!

ポートランド市民なら誰もが1度は訪れる、「オレゴン動物園」。 巨大な象と会えるアジアゾーンや、アフリカの大自然をテーマとしたアフリカゾーンなどがあり、各ゾーンでまったく違った雰囲気を味わうことができます。 緑いっぱいの美しい動物園で、日本よりも動物達との距離が近いように感じます。 まるで自然の中にいるような造りになっているので、心なしか動物たちものんびりリラックスしているように見えます。 百獣の王 ライオン ちょうどあくび中の姿を1枚。 海外で動物園へ行く機会は少ないので、日本の動物園との違いも感じながら、散策を楽しむことができました。

Let's take a picture together!

地元の人気スポットであるオレゴン動物園は、たくさんの家族連れや幼稚園の団体など、ローカルな人々で賑わっています。 動物を介して地元の人達との会話を楽しんだ様子。 せっかく仲良くなったので、勇気を振り絞って一緒に写真を撮ってもらえるか頼んでみるように勧めると、"Of Course!! Let's take a picture together!" と、快くOKしてくれました。 到着後は、話しかけられても、恥ずかしがって、なかなかうまく会話ができなかった方も、今日は抵抗なく自然に声をかけ、地元の方々との交流も楽しんでおられました。 日に日に少しずつ成長していっているのを感じ、私たちも嬉しい限りです。

「象の耳」を召し上がれ♪

散策に疲れたら園内にあるカフェなどで食べ物や飲み物を購入し、芝生広場やテラス席などで、休憩をすることもできます。 アフリカゾーンには、青々とした芝生が広がっており、ちょっと一休みするのにも最適です。 そこで是非行っていただきたいのが、「Elephant Ear」と呼ばれる象の耳の形をした揚げパンを売っているショップ。 オレゴン動物園の名物の1つです。 一人では食べきれないくらいのなかなかのビックサイズなのでグループでシェアするのがおすすめです。 甘いものを摂取してパワー充電です!

オリジナルグッズ多数の限定お土産ショップ

オレゴン動物園訪問の閉めは、恒例のギフト・ショップへ。 「ドーブツのぬいぐるみなんて…」と、ちょっと恥ずかしがっていた子も、可愛らしい動物たちのぬいぐるみを見て、大はしゃぎ! ユニークな被りり物をはじめ、キーホルダーや文具、オリジナル・グッズを隈なくチェックしていました。 高校生にもぬいぐるみはウケるんですね。 ちなみに、ぬいぐるみは、英語で、「a stuffed animals」と言います。 皆さん、お気に入りは見つかりましたか? かさばるものなので、すでに帰りの飛行機に預ける荷物のパッキングが心配です。

大人気のキャサリン先生

今回の滞在中、午後のアクティビティに、一緒に同行してくれた現地スタッフのキャサリンさん。 キャサリンさんは、ポートランド在住で、バスのスケジュールや、最適なルート、おすすめのお店やイベント情報など、いつも細かな情報を下調べして、私たちをヘルプしてくれる敏腕スタッフ。 クールな外見と落ち着きのある素敵なボイスに、毎年 ファンになる子達がたくさんいる人気のスタッフのの1人です。 キャサリンさんとはアクティビティのときにしか会いませんが、みんなすっかり仲良し。 帰りのバスの待ち時間も、彼女と会話を楽しんでいました。