夏休み高校生ホームステイ 〜 オレゴン州ポートランド帰国報告・現地滞在日誌

授業も段々と楽しくなってきました♪ 今日は暑い夏に最適なアクティビティを体験!

テラス席で太陽を浴びながら、ランチタイム

本日は、これまでで一番の快晴となりました。 もちろん夏なので暑いのですが、湿度が全くなくドライなので、カラっとした気持ちの良い暑さです。 英語研修2日目を終えた後は、お腹をすかせてカフェテリアに集合。 昨日はカフェテリア屋内で食事をしましたが、こんな天気の良い日は、是非外へ出て日光浴をしよう!ということで、男子グループは早速食事を持って外のテラス席へ。 テラスからはコンコーディア大学の図書館と、一面に広がる芝生のグリーンを目の前に眺めることができ、とてもリラックスした雰囲気の中で、くつろいだランチタイムを過ごすことができます。 ポートランドの夏の太陽と心地よい風を体一杯に浴びながら、アクティビティ出発までの約1時間を、のんびり過ごしました。  
ポートランド英語研修

まるでローカルのように馴染んでます♪

学校からバスを乗り継いで、本日のアクティビティ先のウィラメッド川ジェットボート乗り場へ向かう途中を歩いている時の1枚。 お気に入りのサングラスをかけた姿がすっかり周りと馴染み、ポートランド育ち?のような雰囲気が出ていますね。 アメリカでは強い太陽の光から目を保護するために、誰もがサングラスをかけています。 日本ではまだまだサングラスを日常的にかけるという習慣が根付いていないので、少し気恥ずかしいかもしれませんが、ポートランドなら、まったく違和感ありません! そして何と言っても、良い絵になります。 ウィラメッド川沿いにはこのようにウォーキング兼サイクリング用ロードがきちんと整備されており、地元のランナーやサイクリストたちに人気のスポットです。 ローカル気分を味わいながら、ボート乗り場へ向かいます。
ホームステイ アクティビティ

それではいざ、出航!

さて、ボートに乗り込み、いざウィラメット川を豪速でクルーズ! 40人以上が同時に乗れるほどの大きさで、スピードもとても速いので、揺れが少なく、船酔いの心配もありません。 屋根がないので、直射日光が容赦なく降り注ぎます。 乗船前にはもちろん、女子たちは全員必死で日焼け止めを塗りこみ、ガードは万全! キャプテンの挨拶と、安全確認の説明を受け、いよいよ出発です。 この日一緒に同乗していた人たちの中には、シアトルやカリフォルニアといった、遠方からはるばる来た人もおり(私たちが一番遠方ですが・・・!)、インターナショナルな雰囲気の中、まずはゆっくりと船を発進。 ウィラメッド川についての説明を聞きながら、いつスピードが上がるのかドキドキしながら、普段は見ることのできない「川」からの目線で、ポートランドの市街や美しい橋などを眺めます。
ポートランドホームステイ

美しいウィラメット川をクルージング

時速30キロのスピードで、雄大なウィラメット川を進んでいきます。 ポートランドの発展をささえてきたウィラメッド川の、その歴史から今にいたるまで、そしてウィラメット川に悠然とそびえる10本の美しい橋について、キャプテンが話してくれる話に耳を傾けながら、心地よい風に吹かれてクルーズを楽しみました。 様々な場所への交易の拠点であることの証拠に、大きな貨物船や工場などが、ウィラメッド川沿いに林立しており、道路から見る風景とはまた違い、迫力満点です。時折、高速スピンをお見舞され、豪快な水しぶきを頭からかぶってズブ濡れになってしまうことも・・・。 濡れる可能性があることは、事前にちゃんとお伝えしてありましたが、予想以上に水量が多い! タオルで乾かし、またすぐに水を浴びて、というのを繰り返しながら、約2時間かけてウィラメット川をクルージングしました。 本日は真夏日、水しぶきのシャワーが、ちょうど体感温度を下げてくれます。 乗船した場所から30分ぐらい進むと、高級別荘地帯がゴルフ場などがあり、静かで落ち着いたリゾート地のような雰囲気に様変わりします。 家族で川遊びをしに来ている人たちや、ヨットを楽しむ人たちなど、地元の人たちのレジャー風景を垣間見ることができました。
オレゴン英語研修

勇敢な日本からの留学生&キャプテン記念撮影

約2時間のクルーズを追え、乗船した場所に戻ってきました。 気づけばもうすっかり18時ですが、まだまだこの時期こちらは日が長いので、日差しは強烈です。 ウィラメット川の水ですっかりクールダウンし、アドベンチャーを終えたあとに、気前の良いキャプテンが記念撮影に応じてくれました。 女子たちを両脇にかかえ、満足げなキャプテン(笑) 安全な操縦&ガイドをしていただき、ありがとうございました! 最初は水をかぶることに苦手意識を持っていた女子たちも、一度浴びたら意外と気持ちよいことに気づいたのか、すっかりクルーズを楽しんでいただけたようです。 帰り道には濡れた服を日光で乾かしながら、ウィラメット川沿いの眺めの良い散歩道を通りながら、帰宅しました。 こちらに来てはじめてのアドベンチャラスな1日でしたが、その分、皆さんも仲間たちとより打ち解けあい、大切な瞬間を共有でき、きっと素敵な思い出になったことでしょう。
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