夏休み高校生ホームステイ 〜 オレゴン州ポートランド帰国報告・現地滞在日誌

今日はお別れの日です!ホストファミリーに見送られ、集合してきました。

いよいよ、最終日… お別れの日です!

長いようで短かった2週間。 ポートランドで過ごす日も、早いもので本日が最終日です。 毎年思うことですが、この日が来ないで欲しいと願うのは皆さんばかりではなく、私たち添乗員もそうなのです。 でも今日はお別れの日です。 思い出いっぱいの重い荷物と一緒に、ホストファミリーに送迎されて学校に集まりました。 集合時間は11時45分でしたが、日曜日ということもあり、ホストファミリーの中には教会に行く前に見送りをされる方もいましたので、9時過ぎに到着される方も数名いました。 お別れ前に最後の写真を撮り、丁寧にお礼を言う皆さん。 共に過ごした時間はきっと良い思い出として、ずっと心に残ることでしょう。 ポートランドでの思い出を語りながら、定時に集まる方を待ちました。
高校生ホームステイプログラム

最初はぎこちなかったハグでしたが… 

最初に会った際、アメリカ式の挨拶(ハグ)に戸惑い、“ちょっと恥ずかし気なハグ・シーン”を目にしましたが、今日のお別れの日は、なんとも自然に、そして感動的にハグをされているではありませんか。 気持ちが互いに伝わり、自然にそうなるんです。 ホームステイ先での充実した滞在が目に浮かびました。 きっと本当の家族以上に親しく、可愛がっていただいたんでしょう。 出会うべきして出会い、同じ時間を共有したホストファミリーたち… 皆さんが寂しいと思う気持ちは、彼らも同じです。 この出会いを大切に、ずっと仲良くしていけるといいですね。 

「またいつでも戻っていらっしゃい!」

「あなたたちは私の娘同然よ! またいつでもポートランドに戻ってらっしゃい!」と温かい言葉をいただきました。 短い期間ではありますが、本当の家族の一員としていつも笑顔で接してくれたホストファミリー。 帰りが遅いと我が子のように心配して、時には叱ってくれました。 またいつか、ポートランドに帰ってくることがあるかもしれません。 自分の自宅以外にも、こうして再訪を心待ちにしてくださる方がいるなんて、本当に素晴らしいことです。 またいつの日か、再会できる日が来るまで、お元気で…
ポートランド英語研修

“YOU ARE THE BEST BUDDY!”

帰宅すると、バスケットボールやサッカー、ゲームなどで時間を共有してくれたホストファミリー。 特に子供たちは、“異国からやってきたお兄さん”との別れが寂しい様子で、いつもの元気は何処へやら… 終始黙っったままでした。 ホストファザーからは、「キミは本当に最高のバディだよ。 また絶対にポートランドに来なさい。」と声をかけられていました。 一人一人、それぞれのホームステイ先で得た経験は今後も皆さんの成長の上で、大きく将来に影響していくのでしょう。 英語が話せることも大事ですが、人との出会いも同時に大切にして行って下さい。 Facebookやメールなど、現代の通信システムは本当に便利。 ずっとこの出会いを維持できます。 皆さんの今の気持ちさえ、キープすることができれば…
高校生ホームステイ

最後のグループ写真

私たちのプログラム終了を称えるかのような、本当に素晴らしい晴天に恵まれました。 日曜日ということもあり、教会に行く予定のあるファミリーも多く、初日ほど大勢の写真ではありませんでしたが、最後まで残っていただいたホストファミリーと一緒に毎年恒例のラストグループ写真を撮影しました。 撮影後、専用シャトルバスに乗り、空港へ… バスの扉が閉まるまで見送っていただいた方々。 校長先生をはじめ、バスが小さくなるまでずっと手を振っていただいたホストファミリー。 お別れは悲しいけれど、ちょっと心が温かくなる… まるでポートランドの人々の人柄を垣間見るような時間でした。 
高校生夏休みホームステイ