夏休み高校生ホームステイ 〜 オレゴン州ポートランド帰国報告・現地滞在日誌

ポートランド滞在中最後のアクティビティ

まずはPSU敷地内のファーマーズマーケットへ

本日はポートランドで毎週末に行われる、2つのローカルイベントに行ってきました。 まず最初に訪れたのが、ポートランド州立大学の敷地内で行われている、ファーマーズマーケット。 地元で採れた新鮮な野菜や果物、お花や植物、手作りのパン・お菓子・ジャム・ピザなど、生産者による直売の露店が軒を連ね、ローカルで賑わう市場です。 綺麗に並べられた色とりどりの野菜や果物を眺めながら、試食をさせてもらったり、フード屋台でクレープを食べたり、絞りたてのフレッシュジュースを飲んだり、広場でライブ演奏を聴いたり、活気あるポートランドのローカルな雰囲気を存分に楽しみました。
高校生ホームステイプログラム ファーマーズマーケット

ローカルを肌で感じるイベント

ポートランド市内でも5つぐらい有名なファーマーズマーケットがありますが、その中でも品数も多く、沢山の人で賑わうのがこのPSU敷地内のマーケットです。 有機栽培で育てられた新鮮な野菜や果物など、名前のとおり生産者による直売の露店がたくさんあり、日本のお祭りのように賑やかな雰囲気のイベントです。 最近では地元の人以外にも多くの観光客が訪れる、ホットなローカルイベントです。ローカルを肌で感じるにはとっておきのスポットです。 
夏休み高校生ホームステイ

毎年大人気のボディーペインティング

ファーマーズ・マーケットで毎年高校生に人気なのがこのボディーペインティング。 なかなか日本では見かけませんが、アメリカでは非常に人気です。自分の好きな模様を選べ、それを腕や首などにボディーペインティングをしてくれます。 早速女の子の1人が腕にポートランドの象徴でもあるバラの模様を入れてもらっていました。 これは5日〜1週間程度で消えるので期間限定のお楽しみとはなりますが、「タトゥー」みたいで、なんだかアメリカに来たんだなという感じがします。 それをみた男の子たちが「オレもやってみる」と言って続々とボディーペインティングをやり始め、なかには龍のカッコイイ模様を入れている子もいました。
ポートランドホームステイ

お揃いの服で似顔絵を描いてもらいました

次に、路面電車に乗って、2つめのイベントのサタデーマーケットに移動をしました。 ここはファーマーズマーケットとは内容が異なり、アート作品や工芸品、アクセサリー、衣類など、お土産に最適なクラフトが揃う青空市です。 販売されるクラフトは全てオレゴン製に限られるため、他では味わえない、「真のオレゴン体験」できるとあって、観光客も多く、大変な盛況ぶりでした。 ここでしか買えない、ポートランドのオリジナルTシャツや、世界で1つの手作りアクセサリーなどをご家族やお友達へのお土産に購入したり、アーティストに似顔絵を描いてもらったり。 エネルギッシュでパワー溢れる地元の人気イベントを体験し、ポートランドでの最後の1日も無事に終えることができました。
ジェイエスティ高校生ホームステイ

最後まで頼りになったキャサリンさんとのお別れ

今回の滞在中、午後のアクティビティにデルファさんと交代で付き添いを務めていただいた現地スタッフのキャサリンさんと、本日でお別れです。 サタデーマーケットからはいつものようにバスを使い、学校までみんなで一旦戻り、そこでキャサリンさんから皆さんにお別れの挨拶がありました。 学校からアクティビティの目的地までのバスや電車の移動に関し、できるだけ効率の良いルートを使い私たちを案内していただきました。 キャサリンさんとはアクティビティのときにしか会いませんがすっかりみんな仲良し。 分かれるときには少し涙ぐむ子も・・・アクティビティ成功の立役者であるキャサリンさん。 本当にありがとうございました。
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