2007年度 夏休み高校生ホームステイ 帰国報告

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お客様の帰国報告
ポートランドホームステイ
今回の夏休み高校生ホームステイのメインイベントともいえる、リバー・ラフティング。 激流の中、無事に生還できるでしょうか… 期待と不安が入り混じる中、一行は、オレゴンの大自然に入り込んでいきました。

マウント・フッドを横目に見ながら・・・

早朝7時15分、ブックストア前に全員集合! 今日は、「リバー・ラフティング」に出かけます。土曜日で通常のバスの運行時間と異なり、数名遅刻者がでましたが、 なんとか無事出発することができました。今回のラフティングの場所も昨年と同じ、ホワイトサーモン・リバー。ポートランドからは約1時間の距離にある、ワシントン州との州境にある、緑多き、森の中を流れる、素晴らしい景観が自慢の川です。途中、マウントフッドの素晴らしい景色を車窓から眺めることができました。早朝集合でしたので、数名夢の中にいた方もみえました。
夏休み高校生ホームステイ

ちょっと、ビビった表情の方も・・・

ホワイトサーモン・リバーの水はかなり冷たいことで有名です。体温維持のためにも、ドライスーツを着用します。また、どんなに重い方でも浮き上がることのできる、ライフジャケットも着用。 さらには、岩に頭をぶつけても大丈夫なように、ヘルメットまでも着用。ここまでくると、かなり本格的な装備に皆さんちょっと困惑気味? 出航前の笑顔の中に、きっと微妙な恐怖感もあったことでしょう。ちょっと顔がひきつっていた方もみえました。この集合写真、よぉ~くご覧下さいませ。 誰か表情の硬い方がみえますでしょうか?
夏休み高校生ホームステイ

ホワイトサーモン川へ!

全員、フル装備になった後、一路、上流を目指します。ラフティング会社(River Drifters)のある場所からは、 専用バスで約20分くらい走ります。元々スクールバスだった車体を改造したバスなので、メンバー全員、軽く乗車できました。若干緊張気味な表情の方も、カメラを向ければ、この通り。お決まりのポーズを見せてくれました。さぁ、今から数十分後… そのノリを保っていることはできるかな?
夏休み高校生ホームステイ
いよいよ、ラフティングへ…
パドリング(パドルの漕ぎ方)、前に漕ぐ時、後ろに漕ぐときの合図、落水した時の救助方法、岩にぶつかりそうになった場合の回避方法、その他諸々、レクチャーを受けて、いよいよ出航!まずは、川の流れに慣れること。上手に、息を合わせてパドリングできるよう、落ち着いて、落ち着いて! 女子の悲鳴にも似た、エキサイティングな声は、スゴイものがありました!
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激流の後、予期せぬトライアルが・・・
ホワイト・サーモン・リバーの流れ、そして、その水の冷たさに慣れた頃… 一旦ボートを降りて、狭い激流を回避しました。さすがに、これはキツいよね。(写真中央後ろをご覧下さい。) みんなで森のトレイルを歩き、到着したポイントには、何と川から約7mほどの高さの崖が…  その昔、テレビ番組で見た、とある国の儀式。成人を祝い、その勇気を試すかのような場所でした。
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勇気ある、ジャンプ!
立場上、真っ先に飛ばなくてはならないだろうなぁ… と思っておりましたが、予想を反する行動に出た、高校生諸君。先頭バッターは、Mizukiさん! 勇気ある行動に感動しました。その後、どんどん川へ飛び込み、歓声が湧きました! スゴイ! 15名のジャンパーが誕生しました! 滞空時間が結構長く、スリリングな体験でした!
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息を合わせて、“Forward”!
ココまで来ると、慣れてきました。流れに沿って、いい感じにラフティングを楽しんでいた男子チーム。 ヘルメット、ライフジャケットも様になってきましたね! さぁ、まだあと少し、最終ポイントまでは、あと数箇所、激流をクリアしなくてはなりません。息を合わせて、“FORWARD”! 心を一つに、“BACK”!  参加した皆さんの心が1つになった、素晴らしい大自然の中での1日。 あの子には、こんなにステキな笑顔が、この子はあんな風にも笑うんだ!日頃見えない、皆さんの本来の姿を垣間見ることができました!
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