2006年度 夏休み 高校生 ホームステイ 現地体験記

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2006 JST's Original - Summer Annual Program
2006年度高校生ホームステイ帰国報告
ポートランドホームステイ
今日の午前中は、卒業式でした。 昨日の試験結果と合わせて、各自修了証書を授与され、2週間の英語研修のがんばりを称えられました。午後からは、PGE PARKへ、地元3A野球チーム、ポートランド・ビーバーズの野球観戦に出かけました。果たしてどんな1日だったのでしょうか?

いよいよ、卒業式です!

さぁ、もう英語レッスンはありませんよ! 授業に参加しなくてもいいし、宿題もありません! とは言うものの、なぜか寂しい気持ちになるのはなぜ? 「もう少し英語の授業に出たかったな…。」 「もう一度、テストにチャレンジしたい!」  と思った方も少なくないはずです。 短くても内容の濃い、充実した英語研修でしたね! 本当に皆さん、お疲れ様!
2006年度高校生ホームステイ帰国報告

2週間、よくがんばりました!

担当して下さった先生からのアドバイスを聞いているうちに、感極まって涙が出てしまう方もいました。一生懸命、頑張って授業に参加したからこそ、涙が出たのでしょう。分かります、その気持ち…。ELSの先生方も2週間の研修に親身になって対応してくれました。インストラクターは生徒以上に情熱を持って臨んでくれたと思います。(容赦なく、宿題もたくさん出ましたしね…。)本当にELSには、感謝、感謝です!
2006年度高校生ホームステイ帰国報告

卒業式ですから、キメないとです!

悠司クンは、浴衣姿で登場! みんなの注目の的でした。女子にも数名、浴衣姿の方が見えましたが、男子では彼一人。ELSスタッフに、“Cool !”の賞賛を浴びていました。なかなか素敵な柄の浴衣。悠司君、浴衣の柄のセンスも良いですね! とても絵になる写真が取れました! ボクも来年は着ようとかと思います。
2006年度高校生ホームステイ帰国報告
ご存知、PGE PARKにて!
またまた来ました、「PGE PARK」。先週のサッカー観戦に引き続き、今回は野球観戦に参りました。 それにしても、ポートランドのダウンタウンから、すぐそばに、こんな素敵なボール・パークがあるなんて! 日本では町の中心に球場があるなんて、まずないですよね。神宮球場、名古屋ドーム、東京ドーム…。そんな文化の違いも比較できるアクティビティです。ポートランドって、つくづく留学生活にピッタリだと思います。
2006年度高校生ホームステイ帰国報告
アメリカのスポーツ文化は、ベースボール!
ボクを含めて、男子全員で PGE PARK前にて、記念写真! おっと? 隼クンの持っているのは、サッカー観戦の際、ファンが吹くホーンでは? 野球の時は使わないかもしれませんゾ・・・。 (係員に摘み出されるかもしれない…)まっ、エニウェイ、楽しく野球を観ましょう!アメリカン・スポーツの代表格、野球を通じて文化体。さぁ、試合前の国歌斉唱が始まるよ、急いで球場に入りましょう!
2006年度高校生ホームステイ帰国報告
有名選手はいませんが、野球は野球です!
「マイナー・リーグですかぁ… イチローじゃないんですね…。」と言う声もありましたが、アメリカの国技である野球。野球自体が好きな方、地元色の濃いスポーツ観戦が好きな人、さらには、文化体験としてその雰囲気を感じていただきたく、このプランを取り入れましたが、モチベーションはイマイチ…。 サッカーのほうが確かにスリリングなプレーの瞬間が多く、その応援の仕方もエキサイティングですよね、そうですよね…。 あまりに点が入りすぎるゲーム内容もありましたが…。
2006年度感動感激の滞在報告日誌
ファールボールをキャッチできるように・・・
日本のプロ野球観戦とは異なり、アメリカの野球観戦は、マイナーリーグであれ、メジャーリーグであれ、「ファール・ボール」をキャッチした場合、お持ち帰り可能です。(残念ながら、ファーボールはキャッチに至りませんでした。)また、アメリカでの野球観戦の場合、2つの必須グッズがあります。1つは、応援チームの「帽子」、そしてもう1つは、「グローブ」です。プラス、「ホット・ドッグ」が加われば、あなたはもうアメリカン!ホットドッグは、みんな色々な食べ方でトッピングを楽しみました!
2006年度感動感激の滞在報告日誌
BOOMERよ、お前はどこへ?
地元3A野球チーム、ポートランド・ビーバーズのマスコット、ブーマー。いつもなら、観客席に頻繁に顔を出して、そのユニークなフェイスを見せてくれるのですが…。今回はご機嫌が良くなかったのか、ご対面を果たせませんでした。球場内には居るものの、残念…。せっかく、ブーマー・ロゴ入りハットを用意していたのに…。まぁ、また次回、ブーマーのサインをいただきたいと思います。来年の夏まで、達者でな、ブーマー君!
2006年度感動感激の滞在報告日誌