2006年度 夏休み 高校生 ホームステイ 現地体験記

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2006 JST's Original - Summer Annual Program
ポートランドホームステイ
毎年恒例のジェイエスティ主催、留学カウンセラー同行のオリジナル・プログラム、 「夏休み高校生ホームステイ」。 2006年度も素晴らしいメンバーの尽力により、多くの感動と感激に溢れた、素晴らしい滞在になりました! それでは、17日間の感動と感激の滞在日誌をご覧ください…。

待ちに待った出発日!いざ、ポートランドへ!

2006年度のジェイエスティ・夏の高校生ホームステイは、総勢27名。東京、名古屋、大阪をはじめ、大分、奈良、京都、富山、金沢など、全国各地から集まった高校生たちは、ノースウェスト航空6便にて、17日間のアメリカ文化体験に旅立ちました。行き先は昨年と同様、米国北西部・オレゴン州のポートランド。 研修先は、ELS Language Centers / Portland。 さてさて、どんな滞在になるのか、ドキドキ & ワクワクの出発日でした。 感動と感激の連続、2006年夏休み高校生ホームステイのはじまりです。
2006年度感動感激の滞在報告日誌

感動と感激への入り口・・・GATE 15

7月29日(土)。 この日はゲート15番からの出発でした。名古屋出発組と、成田空港で合流。ここで今回のメンバー全員が初対面となりました。 まだまだ顔と名前が位置しないのと緊張のためでしょうか? みんなの表情に緊張の色が隠せないようで…  まぁまぁ、初日ですからね…。仕方ありません、はじめての海外留学、語学研修の方ばかりですから。 さぁ時間ですよ! 飛行機に搭乗しましょう!
2006年度感動感激の滞在報告日誌

ポートランドまでの快適なフライト!

成田→ポートランドまで所要時間は、約8時間半。ロサンゼルスやサンフランシスコへのフライト時間よりも短いのです。今回が初の海外渡航、飛行機に乗るのも初めての参加者も多く、高校生の若者にとって、「8時間半」のフライトは苦にならないのか、ほとんど眠らず、共通の話題で盛り上がる仲良くお喋りをしたり、パーソナル画面の映画やゲームを楽しんでいる様子でした。高校生限定プランなので、仲良くなるのに時間はかかりませんね。それにしても、みんなカメラを向けると無意識に“ピース”サインを…
2006年度感動感激の滞在報告日誌
Welcom to Portland!!
無事、ポートランドに到着後、まずは入国審査。出発前の勉強会でシュミレーションはしたものの…。実際に本番を迎えると、やはり緊張で頭の中が真っ白に…。でも何とか無事に全員入国審査をパスし、バゲージクレイムに移動。出口を出たあたりで、甲高いハイテンションな声が…。「Hi! Everyone! Wellcome to Portland!!!」ジェイエスティが絶大な信頼をおく、ニコルが出迎えに来てくれました!もうこの瞬間から、英語の世界に入りました。
2006年度感動感激の滞在報告日誌
学校までの移動 〜 小さな感動と感激が!
ポートランド国際空港から学校までは専用車で移動です。学校までの所要時間は約20分。車窓に映る何気ない風景でもみんなにとっては新鮮そのもの。さっきまでの眠そうな表情は何処へやら…。 目を輝かせながら、興味津々な表情で外の景色を眺めていました。いよいよ今日から、感動の2週間が始まるのです。2006年高校生ホームステイの第1日目。 かけがえのない、高校時代の夏休みがスタートしました。
2006年度感動感激の滞在報告日誌
ELS Concordia Universityへようこそ!
ELS コンコーディア大学に到着しました。 バスの運転手に丁寧にお礼を言って、荷物を受け取りました。ちょっと眠そうな表情をしつつ、これから始まる初日の出来事に、特に、午後からのホストファミリーとの対面に胸を高鳴らせながら、重いスーツケースを運ぶのでした。「やっと着いたよ! アメリカだよぉ! なんかいい感じだよぉ!」 夢にまで見た、アメリカ生活体験が始まります!感動と感激のアメリカ短期ホームステイ、英語研修のスタートです!
2006年度感動感激の滞在報告日誌
おつかれさま!まずは一息・・・
さぁさぁ、まずはカフェテリアで一服しましょう。アメリカでは珍しい(?)一口サイズのマフィンはいかが?長旅の疲れを労うように、心温かく軽食を振舞っていただきました。 それにしても、みんなよく食べる、食べる! (さすが、育ち盛りのティーンエイジャー達!)ボクは正直、旨いコーヒーが欲しかった…。 (by 鰐部&佳子) ELSのスタッフも交え、しばし歓談の時間でありました。もちろん全て英語です。みんな緊張した様子でした。
2006年度感動感激の滞在報告日誌
ポートランド生活の説明会を行いました
ELS Portland 校長のニコル・ベネットさんによるオリエンテーション。2週間のアメリカ生活における心構えや、注意事項について、カフェテリアにて色々と説明を受けました。 大切なのは、積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿勢。 “言葉の壁”、“文化の違い” に負けないで、全てをポジティヴに異文化交流、文化の違いを吸収できるようになるといいですね。みんな真剣な表情で聞き入っていました。飛行機で眠れなかった人、少し眠そうな表情な方も数名…。
2006年度感動感激の滞在報告日誌
大学設備を見て周るツアーもありました!
オリエンテーションの後、ジュリーさんによるキャンパスツアーに参加。コンコーディア大学施設内を色々と説明していただきました。授業初日に受けるテスト会場、各教室、スポーツジムなど…。 それほど大規模なキャンパスではないにしろ、本格的な設備と、時折すれ違うアメリカ人大学生に反応する皆の生き生きとした表情。ボクにも経験がありますが、いかなる些細なものであっても、異国で体感する文化の違いには新鮮に感動するものなのです。いいなぁ、高校生の時期から、アメリカ生活体験ができるなんて…。
2006年度感動感激の滞在報告日誌
いよいよホストファミリーとのご対面!
キャンパス・ツアーが終わり、カフェテリアに戻ると…。 なにやら別の説明会らしきものが行われていました。ホストファミリーが一同に集結し、学校側からの説明を受けていました。大事なジェイエスティの生徒をケアするわけです。生涯思い出に残る素晴らしい経験ができるよう、ボクからもホストファミリーにお願いをしました。 (ファミリーの皆さん、生徒が何か悪さをしたら、言いつけて下さい!)どのホストファミリーも優しそうな方ばかりでした。
2006年度感動感激の滞在報告日誌
参加者全員に感動と感激を!
今回のプログラムの発案、企画に携わったELSとJSTスタッフ。 エリザベス(左)… 主に英語レッスンプログラムを担当。 ディアン(中央)… ホストファミリーのコーディネイター。マイケル… ディアンさんの旦那様であり、ELSスタッフの一員。 ニコル(右)… ELS Portlandの校長。ジュリー(左から2番目)… JST専属のアクティビティ担当。 Katsu/鰐部… Portlandが大好きな感動&感激プロデューサー。 Yohiko/山田… アメリカ大好きな世話焼きお姉さん。
2006年度感動感激の滞在報告日誌