JST 名古屋 マルタ、南アフリカ、その他ヨーロッパ方面の留学体験談

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お客様のヨーロッパ・アフリカ留学体験談

ジェイエスティを通じて、マルタ、南アフリカ、その他ヨーロッパ方面に留学されたお客様の留学体験談をご紹介いたします。英語以外にも、フランス語、スペイン語など多言語を習得するため海外留学を実現したお客様も多数いらっしゃいます。過去の体験者のお話は、これから留学を計画される皆さんにとって参考になると思います。是非、お読みください。
新着ヨーロッパ・アフリカ留学体験談
【マルタ・セントジュリアン】EC

中条 彩乃さん(愛知淑徳大学)

夏休みを利用して1ヶ月マルタに留学で行ってきました。せっかく行くならアジア以外の人と関わりたい + 海が綺麗 なとこがいいなと考えていました。ここに来なければ出逢うことのなかった国の人に出逢え、1ヶ月で22ヶ国の方と出逢えたことは私にとって大きなものとなりました。マルタは毎晩花火が上がり、毎週どこかしらで祭、あとはビーチとクラブという楽しい国です。ジェラート屋がたくさんあり、ピスタチオが特に美味しいのでぜひおすすめです!夢だったコミノ、街全体が世界遺産のバレッタ、青の洞窟などに行きました。学校面では、30週をとって良かったと思ってます。あとフリーレッスン。会話に重点が置かれ、会話に苦手意識があった私にピッタリのプログラムでした。みんなスラスラで話せてるとは思いますが文法は苦手そうでした。あと緑はないですが海はあります(笑)行きの飛行機からアジア人がいなくやってけるか心配でしたが、色々乗り越えて成長できたと思います!これから留学を...という方は、ぜひじっくり考えて納得の行く留学にしてください! マルタに行って本当によかったです!
マルタ留学
マルタ留学
【フランス・ニース】International House Nice

岩下 麻由さん(愛知県立大学)

私は語学留学のため、南仏ニースに一ヶ月間滞在した後、海外発着のコンチキツアーに参加し、50人の様々な国籍の仲間と、10日間バスでヨーロッパ周遊をしてきました。 ニースの人たちは、温暖な気候や美しい自然などの環境もあってか、とてもあたたかくてフレンドリーな印象でした。語学学校にもホームステイ先にも恵まれ、大きなトラブルもなく ニースでの生活を楽しむことができました。授業後はたくさん美術館に行ったり、海辺に出かけたり、ショッピングをしたりして過ごしました。休みの日にはよく、友達と日帰りで近くの 村などに観光に行きました。短期留学ではありましたが、聞き取りを中心にフランス語の力がついたことを、帰国後の大学の授業などでよく実感することができました。なによりも、 いろんなものを自分で見て、感じたことで、フランスという国が更に好きになり、もっと知りたい!という気持ちになりました。 コンチキツアーへの参加を決めたことも、私にとっては最高の選択だったと思っています。今までで最も濃い10日間になりました。 ヴェネチア観光中に突然、雹が降り出し(本当に珍しいことだそうですが)、みんな濡れたまま、悪天候の中で1時間以上帰りの船を待ったこともありました。今ではそれもいい思い出ですが、 本当に寒くて大変でした…。オーストラリアから来た人たちは、なぜか雹の上を裸足で歩き、珍しい現象を楽しんでいて、私も元気づけられました。みんなの優しさもたくさん感じました。 ツアーの仲間がいたからこそ、そんな状況でも楽しむことができたのだと思います。コンチキでの思い出は、1人では決して味わうことのないことばかりです。 留学に関する相談に加え、このツアーに参加するきっかけをくれたJSTのスタッフの方々には本当に感謝しています!ありがとうございました。
ニース留学 IH
ニース留学 IH
【マルタ・セントジュリアン】EC

笠田 小夏さん(名古屋大学)

マルタへ2週間、英語の語学留学に行ってきました。 ディスカッションを中心とした授業を通して、自分のSpeaking能力の低さを痛感しましたが、とても貴重で、 良い成長の機会になったと思います。そして、マルタという国は本当に素晴らしかったです!! 小さい中に、歴史的な建造物がたくさんあり、食べ物やお酒は美味しく、なんといっても海が本当にきれいで驚きました!!! 滞在中には偶然にもマルタの独立50周年記念日もあり、貴重な催し物を目にすることができました。 この留学を支えてくれた皆さんに感謝したいです。
マルタ留学 EC
【マルタ・セントジュリアン】EC

高橋 あゆみさん(金城学院大学)

私は夏休みに2週間だけ、マルタに行ってきました! ヨーロッパが好きで英語圏を探し、あったかい所であんまりみんなの行かないような所に行きたいと思っていた私にはピッタリな場所でした。 1人で海外に行くのは初めてで心配ばかりでしたが、JSTでのオリエンテーションのおかげで、スムーズに乗り換えも出来ました。 マルタでは、新しい友達をたくさん作って、お話しして、たくさんビーチやキレイな海に行って泳いで、バスで縦横無尽にマルタを探索して、とってもステキな経験が出来ました! その他にも、水着でビーチに寝転んで読書をしたり、時間ある時に1時間のお散歩をしたり、近くでフルーツを買ってみたり。リッチでしょ? 1人でマルタへ行ったのに、あっちでは友達がたくさん出来て、毎日が刺激的で楽しい日々でした! もちろん勉強だってしましたよ!平日は授業にはちゃんと行っていました。でも、ガンガン話す他の国の子たちに混じるのはちょっと大変でした。 でも最後にはクラスメイトの子と一緒にビーチバレーに行ったり、夜のクラブに繰り出してみたり、美術館に行ったり、初めてのことばかりでした! 戦争博物館に行ったのも、個人的にすごく貴重な体験でした。 マルタは小さな島国だから、短期でも十分まわりきれちゃう国です!(私はビーチバレーを優先して、一ヶ所行きのがした場所がありますが...) 是非短期の人にも長期の人にもオススメの国です!留学として勉強をしながらバカンス気分を楽しめる国.......マルタ!!!
マルタ留学 EC
マルタ留学 EC
【フランス・パリ】EUROCENTRES Paris

永田 亜実さん(南山大学)

私はこの留学を通して、フランス語はもちろんのこと、ほかに2つのことを学びまし た。相手の文化を尊重すること、自分の意見を言う大切さです。 一つ目については、ステイ先で感じたことです。文化が違うなんて当たり前にわかっていました。しかし、実際に違う文化に飛び込んでも、癖で日本と同じように振る舞ってしまうのですよね。電気の使い方や、洗濯など、日本では健康や清潔を保つためならもったいぶらない習慣がありますが、フランスでは違う、ということを身に染みて感じました。なかなか慣れず、何度も同じことをしてしまったのは、自分の甘さと、相手の文化に同化することの難しさから逃げていたからだと思いました。どんな時も、自分はお客様ではない!ということを忘れてはいけないと思いました。一部屋貸してもらっているということを念頭に置き、自分になにが足りないのか、と考えた時、やはり相手の文化をしっかりと理解することでした。そこから、相手の文化を尊重して生活することの大切さを学びました。 2つ目については、学校で感じたことです。日本の授業といえば、座って静かに講義を聞くという受け身の授業が多いですが、海外では、積極的に生徒の意見を取り入れるという授業がほとんどです。はじめのうちは、先生に当てられるまで意見が言えなかったり、言っても声が小さくてほかの生徒に揉み消されてしまったりという繰り返しでし た。日本人的考え方からいうと、恥ずかしいとか、出しゃばり、授業妨害に近いと感じることも多々ありましたが、ほかの生徒はそんなこと思わず構わず、どんどん言っちゃえ!という勢いがありました。ここで黙っていたら、留学している意味がないと思い、 思い切って自分の意見を言ってみると、授業に参加しているという充実感が味わえたのですよね。でも大変だったのは、午後の授業です。私は25時間コースにしたので、午後に授業がある日がありました。その授業では、自国文化をみんなに説明したり、フランスの文化について話し合ったり、長文を読んで問題を解いたりと、クラスも朝のクラスより一つ上に入れてもらえたのですが、周りが話せる人ばっかりで、自分の意見を言うことにためらいがあり、克服するのに一週間くらいはかかりました。みんな自信をもって話していますが、よく聞いてみると文法が間違っていたり、活用がぐちゃぐちゃだ ったりと、ミスしていても構わない!とにかく話そう!なんていうきっかけが、自分の殻を破ってくれました。ミスしてもいいから、自信をもって自分の意見を言う!日本では少しやりにくいですが、なかなか気持ちがよかったです。 たった3週間でしたが、とても濃い3週間になりました。留学に行く前から、前に書いた2つのことは耳にしていたし、日本と違うのは当たり前だから大丈夫だろうと読み流していましたが、実際に行くとやはり引っかかるのは、同じなのですね。たぶん、この文章を読んでくださっている人の中にも、私と同様に、体験者は口をそろえて同じような体験記しか書かないじゃないか!なんて感じる人がいると思いますが、想像以上に簡単にこなせることではありませんでした。でも、これは苦労したことではなくて、次々と新しい発見ができるので、私は、面白かった・よかった思い出に分類します。また、言葉では表しにくいですが、不思議な感覚でもありました。 苦労したことといえば、トイレが一番に浮かびます。ウエットティッシュは旅の必需品だと思います。公衆トイレはとっても、きれいとは言えません。でも、お店に必ず トイレがあるというわけではないので、どうしてもというときは、使うしかありませんでした。汚いからといって、拭きすぎるとトイレが詰まるので、困りました。美術館や、レストランは比較的きれいでしたが、バックをかけるフックがなく、みんな取っ手に掛けるから取っ手がぐらぐらになっているなど、となかなか驚く点が多かったです。 トイレに困りたくない人は、一日のうちに美術館やレストランなど、きれいなトイレがありそうなところを取り入れるのも、作戦だと思います! あとは、学校には、スペイン語圏、ポルトガル語圏の生徒が多く、コミュニケーションをとることはなかなか大変です。特に、フランス語を習いたてだと、英語とフランス 語がごちゃ混ぜになってしまったりするので、たとえ相手が英語を使っても、フランス語で返すのが手っ取り早いです。たいていの外国人は、自国の授業でも会話中心の授業を取り入れていることが多いので、フランス語は理解してくれます。そして授業後は、 思いっきり楽しむ!!自分で計画を立てて観光することは、意外と難しかったですが、 とても楽しかったです。目的なしで歩いて、公園で本を読んだり、寝たり、ちょっとパリジャン気分を味わうのも、留学で来ている人の特権だと思います! この3週間がとても充実したものになったのは、何かあったときはすぐに頼れるJSTさんがいたからです。安心して過ごすことが出来ました。初めての一人旅だったので、お金の使い方もわからず、生活管理もできるかなど、家族にはとても心配をかけたと思いますが、そっと見守ってくれたので少しは自立できました。(実は、3週間のうち、たった2回しか連絡をしませんでした!でも、その分 Facebook に毎日写真を投稿してい たので、それはそれで安心できたそうだったので、この方法もありだったなあと思っています。)多くの人の支えが私にとっての安心につながり、たくさんの良い経験をする ことができました。その人たちに感謝するとともに、その人たちのために、もっともっ とフランス語を上達させて、今度は一年留学、永住を目指してがんばりたいです。新たなる目標に向かって努力し続けます! この留学を通してフランスが一段と好きになりました。長くなってしまいましたが、 本当にありがとうございました。
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