1. 成功者を多く排出する、顧客満足度の高い学校を選ぶ。
顧客満足度が高いということは、つまりこれまでの参加者がどのような経験をして、どのような感想を持ったかを把握できれば、その度数がある程度以上図ることができます。 JSTでは、留学体験者の声を何よりも大事にしております。
2. 大学付属コースが必ずしも全てではない。
「大学付属の研修機関」と聞くと、とてもアカデミックに聞こえ、語学学校と聞くと、雑居ビルの一角で留学生ばかりが集まって…
3. 費用にとらわれすぎないこと。
授業料をはじめ、入学登録費、宿泊費用は各学校によって決めらており、その費用は実に様々。授業料一つとっても、週あたりの受講時間数が異なったり、教科書などの費用が別途必要であったり、大学などの場合、施設使用料を納める必要があったりもします。一般的に留学費用は長期留学になればなるほど授業料は安くなるよう、アドバンテージを与えられる料金設定になっている学校がほとんどですが、それは学校によりけりで一概にそうとは言えません。
4. 大規模な学校よりも、中小規模の学校がベター。
洗練されたモダンな教室で最新のコンピュ−ター設備を誇る大規模な学校。1カ国1都市でなく、世界中に校舎を持ち、ワールドワイドな経営をしている有名校であれば、イコール留学成功! 決してそういうものではありません。生徒数が少なく、おんぼろの教育機材を用いる学校も問題ですが、中規模、家族経営であっても、良いフィードバック、生徒に対する対応も親切で、リクエストに対する反応も早い学校のほうが成功に導いてくれることが多いでしょう。