ニューヨーク・ボランティア・プログラム

よくある質問
プログラムについての質問をまとめました。
Question 1
プログラム参加にあたり、高い英語力は必要ですか?
米系NPOでのボランティア活動中は、すべて英語で行われますので、最低限のコミュニケーションが取れる英語力が求められます。 ただ、英語はコミュニケーション方法のひとつです。 英語力よりも大切なのは、受益者の方々の役に立とうとする気持ちを持って誠実に働く事です。 積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿勢です。 完璧な英語を話そうとするあまりにかえって消極的になったり、声が小さくなったりするよりも、シンプルな英語でもよいですから、明るくハキハキと話すのが良いかと思います。 インターンシップでの仕事は、100%日本語の仕事から100%英語の仕事まで幅広い種類の仕事がありますので、担当していただく仕事はその人の英語力などを考慮して判断します。 英語力が高いほうができる仕事の幅は広がりますが、英語を使わない仕事がレベルが下というわけではありません。 ビジネス講座は基本的に日本語で行いますので、英語力は関係ありません。
Question 2
ボランティア活動は選択肢はあるのですか?
はい、あります。 どのような社会問題の解決に関心があるか、お伺いしますので、第3希望まで教えてください。 ジャンルはたとえば、「子供」、「高齢者」、「環境」、「ホームレス」、「障害者」、「医療」などです。  ボランティアは季節によって活動内容がかわってくるので、どの時期に何を希望するかによって、望む活動がちょうどある時とない時に波がありますが、関心の高いテーマを事前に把握することによって、できるだけ希望にあったボランティア活動を手配するようにします。
Question 3
ビジネス講座では主にどんな内容についてお話が聴けるのですか?
参加する時期によって、内容は多少かわりますが、「NYで活躍する人を招いてのロールモデルスピーカー講演」、「プレゼンテーションスキルアップ講座」、「日米の異文化コミュニケーション講座」、「ボランティアの始め方講座」、「社会人としての基本マナー講座」などです。
Question 4
事前にどんなことを準備していくべきでしょうか?
申し込み後に、「英語フレーズ集」や「NPO用語集」をお渡ししますので、事前に読んだり、練習したりしておくとニューヨークに来てから準備しておいてよかったと思うでしょう。 また、仕事の基本を学べる本を読んでいくことで、まずは頭で理解しておく「予習」をすることで、実際にオフィスインターンを始めた時に体験から学べ、より深く体得できるでしょう。 せっかく世界の中心地であるニューヨークに住めるわけですから、街の魅力を事前に調べておくと、平日の夜や週末が充実した時間が過ごせるようになります。 このプログラムを通じて貴重な体験を沢山するのですから、少しでも多くのことを吸収したい!と思えば、おのずと情報収集も楽しくワクワクしていくことと思います。