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番外編
いよいよ、今日は “お別れの日”です。
午前09:30にホストファミリーに付き添われ、いつものコンコーディア大学、ブックストア前に集合。
いつもは楽しいアクティビティに出かける場所なのですが、今日はなんだか、“しんみり”した雰囲気。
たった2週間でしたが、高校生にはもちろん、ホストファミリーの皆さんにとっても素晴らしい時間だったことでしょう。
いつもは、アクティビティに出かける前に集合するブックストア前。
今日はいつも以上に賑やかな声が聞こえてきます。
それもそう、ホストファミリーに付き添われながらの今日は最終日です。
すで号泣している生徒も少なくなく、何度もファミリーと抱き合い、
この2週間の思い出を語り合っていました。
この瞬間が一番感動的であり、またその瞬間を逃してはならない、
ボクの一番緊張する時間でもあるわけでして…。
さぁ、貰い泣きしないよう、最後の仕上げのお仕事です!
賑やかではありますが、別れを惜しむ人ばかり!
今回のホームステイファミリーの中で、
ある意味、衝撃的な明るさと、楽しさを兼ね備えた方、デビットさん。
いつも学校に顔を出してくれて、隼クン、幸宏クンをはじめ、
男子チームと過ごす時間を割いてくれました。
こんなワイルドで明るいお兄さん(?)が居てくれたら最高だよね!
彼らに涙は似合いません…。
誰もがそう思っていました。
まるで本物の家族(兄弟)のような3人。
ボクらに涙は必要ありません! だってまたきっと逢えるから!
今回、最も英会話に積極的だった生徒の1人、山本泰斗クン。
ブレスラーさん一家にお世話になり、仲良しtホストブラザーができました。
そのホストブラザー、ベン君。
何度かアクティビティにも参加していただき、盛り上げてくれました。
たくさんの思い出がいっぱいできたことでしょう。
決して偶然ではない、この出会いを大切にして、
これからもずっと交流を続けることができるといいですね。
是非、そうしてくださいね。
お世話になった、ブレスラーさん一家。
ホルヴァスさんがボクを呼び、こう言いました。
「Katsu、純菜に伝えてくれないか。
私たちは、純菜以上に、この2週間を楽しむことができたと…。」
ホルヴァスさんは、春にもお世話になった家族。
紳士的なお父さんは純菜さんに確実にお気持ちを伝えたかったのです。
それを聞いた純菜さん。
この2週間の思い出が走馬灯のように脳裏を通り過ぎたのか、
溢れる涙を抑えきることはできませんでした。
家庭訪問をした時によぎった思いは、本当に実現されてしまいました。
感動の一瞬をカメラに収めることができました。
「純菜が楽しかった以上に、私たちは楽しかったよ。」
テリーさん宅に滞在された、菅澤玲美さん。
本物の親子のように目に映ったのはボクだけではありません。
「Katsu、素晴らしい生徒を連れて来てくれてありがとう!」
この言葉を聞いた瞬間、ボクも心が震えました…。
聴いた玲美さんを大きな心で迎えてくださり、
バスが出る最後の最後まで、その場を離れず見送っていただきました。
この出会いは偶然でありません。 ずっと連絡を取り合ってね!
爽やかなポートランドの気候のような、素敵な出会いを大切に!
またいつか、きっと逢いましょう!
ラシェルさん宅でホームステイをされた、木原麻依さん。
最後のお別れのシーンは、本当に感動的でした。
ホストファミリーのコーディネーター、ディアンさん(左)も思わず一緒に…。
まるで本当の親子のように絆の深まった麻依さん。
シャッターを押す際、思わずもらい泣きをしてしまいました。
世代が変わっても、海外生活の感動、感激はいつの時代も同じ。
ボクの初めての海外ホームステイの感動を思い出しました。
心が震えること、自然に涙が溢れ出すこと、自然なことです。
私だけの、最高の夏休みの思い出をありがとう!
2006年夏休み、今年も高校生の若者たちに、
素晴らしいアメリカ文化交流、ホームステイ体験をプロデュースできました。
ELS Portlandのニコルさんをはじめ、ジュリー、マイケル、ディアン…。
全てのインストラクター、先生方、
そして何よりもホストファミリーの皆様に心から感謝をしております。
皆さんの心温かい支えなしには、この大成功はありません。
皆さん、本当にありがとうございました!
また来年、高校生ホームステイでお会いしましょう!
皆さん、本当にお世話になりました!
あっという間の2週間でしたね。
忙しいスケジュールの中、みんな本当にご苦労様でした。
それぞれに素敵なアメリカ留学の思い出ができたと思います。
この機会を与えてくださったご家族の方への感謝を忘れず、
これからもどんどん英語、語学を学び、世界に目を向けてください。
また、このポートランドでのホームステイ経験を忘れないで、
辛いことがあっても、アメリカで頑張ったことを思い出して、
常にポジティブな気持ちで、乗り越えてください。
ボクらは、感動・感激請負人!
「Good Bye !」を筆頭にお別れの挨拶はたくさんあります。
「See you !」は、もう飽きたので、こんなのも使えます。
「また戻って来るからね!」
A・シュワルツネッガーの有名な台詞でもあります。
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番外編
< 後 援 >
ノースウェスト航空
コンコーディア大学
ELS Language Centers
オレゴン州政府観光局
ポートランド観光局
株式会社ジェイエスティ 留学&ホームステイ
国土交通大臣登録第一種旅行業673号 IATA No. 16307083・JATA正会員
● 東京オフィス / 東京・南青山 ●
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