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番外編
今日のアクティビティは、今回のスタディ・ツアーのアクティビティの中でも最もエキサイティングなハイライト。
オレゴンでのアウトドア・アクティビティの中でも一番お勧めな、「ホワイト・ウォーター・ラフティング」でした。
途中、勇気を試すかのような思いがけないアトラクションも登場し、みんなの興奮も最高潮に達しました。
今日で前半が終了。 このラフティングで参加者全員の絆がさらに深まったような気がしました。
昨年に引き続き、大自然を体感できるアクティビティを組み込みました。
ウェットスーツ、ヘルメット、リバーシューズ…
えぇ〜っと…、私の記憶が確かならば、
去年はそこまで本格的な装備は装着しなかったはず…。
そうなんです。 今年は別の川、オレゴン州とワシントン州の州境、
ホワイトサーモンリバーに出かけまして、難易度も少し高い、
急流(激流)に挑戦したのです。
勇気ある、男子諸君、“ウェット・メン”と名づけよう!
男子、集合!! みんなお揃いのウェットスーツに!
「こんなの着るのは初めてぇ〜!」
「なんか大きいしぃ〜!」
「ヤダ、なんか汗臭いッ!」
様々な歓声が聞こえる中、全員がウェットスーツに着替えました。
川の水は超冷たく、素足で1分間入っているのは無理なくらい。
なんでこんなの着る必要があったのか…。
それは、後々よぉ〜く分かるのです。
でもこうやって見ると、皆さん、なかなか様になっていません?
少しナーバスになりつつも…、気分はドキドキ!
なんせ、凄い激流を下るわけです。
緊急時の対応についても、川に出る前に説明を受けます。
パドルの握り方、漕ぎ方、姿勢の保ち方、ライフジャケットの着用、
さらには、川に落ちてしまった際の救助の仕方など、
キャプテンに徹底的に説明を受けました。
みんな真剣そのもの…。
もしかして、落ちるのはキミかもしれないゾ…。
しっかりと説明を聞きましょう。
川に出る前に入念なオリエンテーションを行いました。
さぁ、ボートに乗船するよ!
後戻りはできない、ワンウェイのみのラフティング!
途中で泣き出しても知りませんゾ!
気合を入れて、いざ、ホワイトサーモンリバーへ!
この時までは、みんな笑顔で、張り切っている様子でした。
この後、想像を絶する、絶叫マシーン以上の興奮が…。
オレゴンの大自然に挑戦する直前の若者たちの姿です。
高校生夏休みホームステイの、ハイライト、リバーラフティング!
さぁ、気合だ、気合ッ!
なぜドライスーツを着用するかを理解するのに、
さほどの時間は要しませんでした。
この川の水の冷たさは、尋常ではありません。
ドライスーツがあって、良かった…。
(ちょっと汗くさかったけど、このお陰で、凍死しなくて済んだ…)
まずは緩やかな流れがあり、その向こうには何やら激流が…
まずは、最初のホワイトウォーターに挑戦です!
みんなビビってないか? さぁ、声を合わせて、パドリングだ!
しばし緩やかな流れ… でも向こうに見えてくるのは…。
“Foward !”(前に!)
“Back !”(後ろに!)
ラフティング・ガイドの声に合わせて、パドルを操作します。
「マエ!マエ!」、 「ウシロ!ウシロ!」など、
日本語でも対応してくれるのですが、皆の息が合わないと、
ボートも前に進みませんし、もちろん、後ろへも…
でも、不思議と次第に息が合って、ボートは激流に対応するように。
次第に上手にパドリングできるようになっていました。
しばし緩やかな流れ…
最初の激流には、皆さん悲鳴を上げていました。
でも慣れとは恐ろしいものでして、だんだん順応してくるのです。
私は、男子5名と一緒に乗船したのですが、
彼らの度胸と勇気、そしてチームワークには感服しました。
「さぁ、次のホワイトウォーター、激流はどこだ?」
「どんどんクリアしていこうゼ!」
彼らの逞しい言葉に、私も年齢を忘れ、夢中にパドルを漕ぐのでした。
「1、2! 1、2!」 声を合わせて、ワンツー、ワンツー!
きたッ! 激流だッ!
激流にさしかかると、ボートはクルクル回ったり、
時には転覆しそうになったりします。
それを避けるためにも、みんなで力を合わせてパドルを漕ぎます。
エキサイティングで、最も絶叫する瞬間です!
最初のうちは、「あぁ、来るんじゃなかった…」と思った方でも、
だんだん夢中になってくるのが、リバー・ラフティング。
絶叫も、歓声に変わってきたような気がしました。
この激流、いったいどこまで続くのやら…。
おっと、ボートが逆向きになりそうだ!
1つ1つ激流をクリアするたび、仲間の一体感が増してきます。
パドルを空高く掲げて、ハイファイブ!
今回のスタディ・ツアーも今日で1週間が過ぎたところ。
このラフティングツアーにより、チームワークが高まったような気がしました。
激流に怯えた方も数名いらっしゃいました。
その方を励まし、勇気付け、みんなでクリアできた今回のアクティビティ。
素晴らしい一体感と達成感が芽生えたのではないでしょうか?
怖かったけど、挑戦してよかった!
激流にもだんだん慣れてきました。
ボクと一緒のボートだった、悠治君が言いました。
「素晴らしい景色ですよね、来て良かった…。
こんな綺麗な景色は日本では見られませんよね。
心に焼き付けておきたいです。」
何気ないコメントではありますが、私は感動しました。
涙が出るくらい、素晴らしい言葉です。
そう、ボクはこのオレゴンの素晴らしい大自然も体感して欲しかったのです。
みんなとこの景色と空気を共有できて、良かったと思います。
オレゴンの大自然を体感できる贅沢な時間。
このアクティビティを通して、さらにみんなの絆が深まったと思います。
途中、ボクと同じボートに同船した悠司君が言いました。
「こんなに綺麗な大自然の中で、こんなにエキサイティングで、
楽しい時間を過ごせるなんて… 来て良かった!」
その言葉は何よりも比べようのない、嬉しい言葉。
激流が怖かった方もたくさんいたかと思います。
でも、きっと皆さんの記憶に残る、素晴らしい体験だったと思います。
勇気ある仲間達を誇りに思います。
この興奮と大自然の感動は心の中にしまっておこう…。
ポートランドに戻る前、ちょとしたサプライズがありました。
ジュリーの提案で、ちょっと小休憩をすることに。
立ち寄った場所は、コロンビア滝。
ポートランドより、車で約20分の距離にある、綺麗な滝です。
渓谷にもなっており、ハイキングのも適した憩いの場。
森林浴もできる、とても涼しげな場所。
長距離ドライブの運転手も少しリラックスするために立ち寄るそうです。
ポートランドって、素敵な憩いの場、癒しの場が多いですよね。
ポートランドに戻る途中、コロンビア滝にも立ち寄り、小休憩を。
何かを完遂した際、その健闘を称える表現。
ラフティングが終わった時、「俺たち、やったね!」みたいに…。
個人の際は、「I made it !」
文頭に、「Yes」などをつけると、臨場感も増しますね!
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番外編
< 後 援 >
ノースウェスト航空
コンコーディア大学
ELS Language Centers
オレゴン州政府観光局
ポートランド観光局
株式会社ジェイエスティ 留学&ホームステイ
国土交通大臣登録第一種旅行業673号 IATA No. 16307083・JATA正会員
● 東京オフィス / 東京・南青山 ●
〒107-0062 東京都港区南青山 5-10-19
天野歯科ビル8階 (青山学院大学横)
● 名古屋オフィス / 名古屋・栄 ●
〒460-0008 名古屋市中区栄 3-15-27
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〒542-008 大阪市中央区南船場 2-5-17
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